肩部への接触圧力
着用5分後の肩部接触圧を比較した結果、BABY&Meでは従来の抱っこひもAに比べ、肩部への接触圧力が約24%低い結果となりました。
RESEARCH & EVIDENCE
大阪公立大学との共同研究で、
BABY&Meの抱っこがなぜラクに感じられるのかを、人間工学の視点から検証しました。
大切な家族との時間を、もっとやさしく、もっと心地よく。確かな研究に基づいたものづくりで、親子の毎日を支えます。
※大阪公立大学との共同研究における測定結果(比較対象・測定条件下での結果)。使用感には個人差があります。
WHY BABYWEARING CAN FEEL HEAVY
赤ちゃんの体重は、抱く人の肩・おなか・腰に負荷を与えます。とくに一部の部位に荷重が集中すると、長時間の使用で負担を感じやすくなります。
BABY&Meは、荷重の集中を抑え、肩・おなか・腰へ分散して支える構造を大切にしています。
UNIVERSITY RESEARCH
大阪公立大学との共同研究で、身体への負担を人間工学の視点から検証。
BABY&Meは、大阪公立大学との共同研究を通じて、抱っこ時の身体負担を多面的に評価してきました。実際に育児中の母親と乳幼児を対象に、肩・腹部・腰部の接触圧や支持バランスなどを測定。研究成果は学会発表として公開されています。
抱っこひも使用時に特に負担が大きいとされる肩部・腰部・腹部に着目し、接触圧を測定。実際に育児中の母親と乳幼児を対象として、ヒップシート間の腹部圧の違い、ヒップシートの有無による肩部・腹部・腰部への負担の違い、経時変化による支持位置や姿勢の変化などを評価しました。
腹部にはI-SCAN100、腹部・腰部の同時計測にはBIG-MAT2000を使用。装着直後と一定時間経過後の接触圧データを取得し、荷重の総和、局所的なピーク荷重値、身体各部への荷重割合などを比較しました。
本研究は大阪公立大学と株式会社アスコンによる共同研究として取りまとめられ、日本人間工学会第64回大会で「抱っこひも利用時の身体負担評価に関する基礎的研究(その2)」として発表されています。
RESULTS OVERVIEW
着用5分後の肩部接触圧を比較した結果、BABY&Meでは従来の抱っこひもAに比べ、肩部への接触圧力が約24%低い結果となりました。
ヒップシート間の腹部接触圧を比較した結果、BABY&Meでは比較対象のヒップシートより腹部圧が低く、最大約16%低い結果が確認されました。
※上記は共同研究における測定条件下の結果です。比較対象・測定条件により結果は異なり、個人の使用感・身体負担の感じ方には差があります。
THREE-POINT SUPPORT
肩・腹部・腰の3つのポイントで赤ちゃんの重さを分散し、身体の一部だけに負担を集中させない。BABY&Meが大切にしている考え方です。
ヒップシートが赤ちゃんを下から支えることで、「支える抱っこ」から「預けられる抱っこ」へ。
PRODUCT FEATURES
赤ちゃんの体重を下から支え、肩だけに荷重が集中しにくい設計。
腹部を広く包み、圧を一点に集中させにくくしながら安定感を高めます。
クッション性のある肩ベルトで、抱っこ時の荷重をやわらかく受け止めます。
HUMAN LIFE ENGINEERING
BABY&Meでは、人に与える効果や影響を科学的な根拠に基づいて確認する「人間生活工学」の考え方をものづくりに活かしています。認証を取得したBELK-Sで培った構造・設計思想を、Berenシリーズにも継承しています。
※人間生活工学認証の取得対象はBELK-Sです。Beren自体の認証取得を示すものではありません。
人間生活工学認証について ↗GROWTH & USAGE
授乳サポートや寝かしつけ時の腕の負担を軽減。
密着と安心で赤ちゃんを包み込む抱っこ。
赤ちゃんの成長に合わせて快適な抱っこ。
親子でアクティブな時期も快適な抱っこ。
料理や洗濯、掃除など、両手を自由に安全に。
歩き始めから20kgまで、抱っこをサポート。
※使用できる抱っこスタイルや対象月齢は、組み合わせるパーツや使用方法により異なります。詳しくは商品ページ・取扱説明書をご確認ください。
AWARDS & THIRD-PARTY RECOGNITION
BABY&Meは、研究による検証だけでなく、安全性、身体負担、デザイン、育児価値、専門家・ユーザー評価など、さまざまな視点から第三者評価を受けてきました。
※受賞対象製品・年度は各アワードにより異なります。詳細は受賞歴ページをご確認ください。
FAQ & DATA
はい。firstパーツを組み合わせることで新生児期から使用でき、成長に合わせてスタイルを切り替えられます。
はい。上部パーツを外してヒップシート単体でも使用できます。使用条件・対象月齢は商品ページと取扱説明書をご確認ください。
ヒップシートで赤ちゃんを下から支えながら、肩・おなか・腰の3点で荷重を受け止める考え方です。共同研究では、肩・腰・腹部の荷重割合についても測定されています。
共同研究における特定の測定条件下で得られた比較結果です。肩部への接触圧力や腹部ピーク荷重値について、比較対象より低い結果が得られました。使用感には個人差があります。
はい。大阪公立大学の学術情報リポジトリおよびJ-STAGEで公開されています。本ページの「共同研究」セクションから外部資料へアクセスできます。
BABY&Meでは、人間生活工学認証を取得したBELK-Sで培った設計思想をBerenシリーズにも活かしています。認証取得対象はBELK-Sであり、Beren自体の認証取得を示すものではありません。
実際に育児中の母親と乳幼児を対象に、ヒップシート間の腹部圧、肩・腹部・腰部の荷重バランスなどを測定しました。
体圧センサーを用いて接触圧を測定し、荷重の総和やピーク荷重値、部位別の割合を比較しました。
腹部ではBABY&Meのピーク荷重値が低い傾向がみられ、肩・腰・腹部の荷重バランスについてもヒップシートの影響が確認されました。
BEREN FIRST SET
新生児から20kgまで、成長に寄り添うBeren firstセット。はじめての抱っこ期から、抱っこ卒業まで長く安心して使える設計です。
INDIGO BLUE
ECRU BEIGE
BLACK